リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展

  1. リヒテンシュタイン展の概要
  2. リヒテンシュタイン侯爵家のコレクション
  3. リヒテンシュタイン展の見どころはここ
    1. リヒテンシュタイン侯爵家の歴史と貴族の生活
      1. 《リヒテンシュタイン侯ヨーゼフ・ヴェンツェル1世 》
    2. 宗教画
      1. 《聖母子》
      2. 《聖バルバラ》
    3. 神話画・歴史画
      1. 《ペルセウスとアンドロメダ》
    4. 磁器―西洋と東洋の出会い
      1. 《染付花鳥文金具付壺》
    5. ウィーンの磁器工房
      1. 《カップと受皿(トランブルーズ)》
      2. 《カウニッツ=リートベルク侯ヴェンツェル・アントンの肖像のある嗅煙草入》
    6. 風景画
      1. 《市場への道》
    7. 花の静物画
      1. 《磁器の花瓶の花、燭台、銀器》
  4. リヒテンシュタイン展の音声ガイドは俳優の小泉孝太郎さん
  5. リヒテンシュタイン展のグッズがおしゃれすぎる
    1. ケーキディッシュ 1,800円  
    2. ハーバリウムペン 各2,800円
    3. タンブラー 1,200円  
    4. トートバッグ 3,800円  
  6. リヒテンシュタイン展の混雑状況はここをみる
  7. リヒテンシュタイン展のチケットはいくら?
    1. Bunkamura ザ・ミュージアム
    2. 宇都宮美術館
    3. 大分県立美術館
    4. 東京富士美術館
    5. 宮城県美術館
  8. リヒテンシュタイン展の巡回先はここ
    1. Bunkamura ザ・ミュージアム 2019年10月12日(土)~12月23日(月)
    2. 宇都宮美術館 2020年1月12日(日)~2月24日(月・祝)
    3. 大分県立美術館 3月6日(金)~4月19日(日)
    4. 東京富士美術館 5月2日(土)~7月5日(日)
    5. 宮城県美術館 7月14日(火)~9月6日(日)
    6. 広島県立美術館 9月18日(火)~11月29日(日)

リヒテンシュタイン展の概要

リヒテンシュタイン侯爵家のコレクション

リヒテンシュタイン家の人々は、16世紀にはすでにオーストリアだけでなくボヘミアでも収集家として活動していました。

しかし、芸術とその収集活動という領域においては、カール1世(1569-1627)が侯爵家コレクションの設立者であると考えられています。


カール1世 ※展示はありません

カール1世が最初に仕えた神聖ローマ皇帝ルドルフ2世は、自身の多方面にわたる興味に沿った芸術作品を収集することに、精力を傾けすぎたと批判されていました。

世界に存在する美と驚異を美術品陳列室(クンストカンマー)に凝縮するという思想を、カール1世はルドルフ2世から受け継ぎます。


「ルドルフ世の驚異の世界展」で、ジュゼッペ・アルチンボルトが描いたルドルフ世の肖像画

そして、彫刻家アドリアーン・ド・フリース(1556-1626)へ《悲しみのキリスト》《聖セバスティアヌス》、またプラハでオッタヴィオとディオニシオ・ミゼローニへピエトラ・ドゥーラ(貴石象嵌細工)作品の注文をしました。


コジモ・ディ・ジョヴァンニ・カストルッチ、ディオニシオ・ミゼローニ、 ジュリアーノ・ディ・ピエロ・パンドルフィーニ工房《貴石象嵌細工のチェスト※展示はありません

ヨハン・アダム・アンドレアス1世(1657-1712)は、1699年にスイス国境のシェレンベルク男爵領を、1712年にその南に位置するファドゥーツ伯爵領を購入しました。


ヨハン・アダム・アンドレアス1世 ※展示はありません

1719年、アントン・フローリアンの代になり、リヒテンシュタイン家の所有するこれらの所領は、 神聖ローマ皇帝カール6世によって帝国に属する領邦国家、リヒテンシュタイン公国として認められ、当時のドイツに数多く存在していた領邦のひとつとなりました。

今日まで続くリヒテンシュタイン侯国は、こうして2019年に建国300年を迎えることができたのです。

現在のリヒテンシュタイン公爵家のコレクションの中核をなす部分は、ヨハン・アダムの時代に収集されたものです。

また、ウィーン市内に2つの華麗な宮殿、リヒテンシュタイン都市宮殿(リヒテンシュタイン・シティパレス)とリヒテン シュタイン庭園宮殿(リヒテンシュタイン・ガーデンパレス)を建設したことでも知られています。


リヒテンシュタイン都市宮殿(リヒテンシュタイン・シティパレス)


リヒテン シュタイン庭園宮殿(リヒテンシュタイン・ガーデンパレス)

ヨハン・アダムは自らが所有する大規模なルーベンス作品コレクションの中核として、1693年にアントワープから《デキウス・ムス連作》を購入しました。

さらに《鏡の前のヴィーナス》、芸術家の娘を描いた《クララ・セレーナの肖像》、息子の《アルバートとニコラウスの肖像》を獲得しています。

今日侯爵家コレクションにある、バロック期の画家ヴァン・ダイク作品の大部分も彼が購入したもので、その中には《マリア・デ・タシスの肖像》のような重要な作品も含まれていました。


ペーテル・パウル・ルーベンス《占いの結果を問うデキウス・ムス》※展示はありません


ペーテル・パウル・ルーベンス《鏡の前のヴィーナス》※展示はありません


アンソニー・ヴァン・ダイク《マリア・デ・タシスの肖像》※展示はありません

リヒテンシュタイン侯爵家の芸術作品収集活動には繰り返し転機が訪れました。そのことで、コレクションに新風を吹き込みましたが、苦痛をもたらすこともありました。

ヨーゼフ・ヴェンツェル1世(1696 – 1772)は、中欧のコレクションとしては新たな趣味であったフランス芸術を愛好し、絵画や装丁芸術、工芸品によってコレクションを拡張しています。

ヨハン1世・ヨーゼフ(1760-1836)は1807年に、ウィーンで当時すでに放置されていた 、ふたつのバロック宮殿の大改革を命じました。


ヨハン1世・ヨーゼフ ※展示はありません

ヨハン1世はまず都市宮殿の近代化のために、誇大妄想的(メガロマニア)な計画を考案します。

ヴェネ ツィア派画家アントーニオ・ベルッチによる天井画も1807年以降取り外され、都市宮殿と同様に長年顧(かえり)みられていなかった夏の離宮(レドニツェ城)に順次移されています。

彼はまたギャラリーも都市宮殿から夏の離宮へと移動させ、ウィーンの一般市民に公開しました。

1810年に有料で一般公開が始まり、1938年のナチスによるオーストリア併合まで続けられています。

ヨハン2世(1840-1929)は自らの完全に個人的な趣味に従い、侯爵家コレクションから全ての裸体作品と暴力的な作品を排除しようとしました。


ヨハン2世

そうして侯爵家コレクションから放出された作品の中には、ヨハン・アダムが購入したルーベンスの初期作品《サムソンとデリラ》(1881年にパリでオークションにかけられ、現在ロンドンのナショナル・ギャラリー蔵)や《幼児虐殺》(1921年売却、現在オンタリオ美術館蔵)が含まれています。


ペーテル・パウル・ルーベンス《サムソンとデリラ※展示はありません


ペーテル・パウル・ルーベンス《幼児虐殺※展示はありません

ヨハン2世は、侯爵家コレクションにおける同時代芸術の収集活動を中断しました。

この収集方針は100年以上に渡って引き継がれたため、これまでのコレクションの伝統は絶たれてしまいました。

彼の時代には新たな事物を取り入れようという気鋭の精神より、古いものを守ろうとする行いが目立つようになります。

また彼は、ベルリンの美術史家ヴィルヘルム・フォン・ボーデ(1845-1929)の指導のもとで収集活動を行なっていました。

調度品やタペストリー、工芸品、彫刻、絵画を同じ空間に展示することで、貴族の家系によるコレクションにふさわしい気品に満ちた温かな雰囲気が生み出され、他の美術館とは一線を画する個性的な、リヒテンシュタインのコレクションの特徴となりました。

家系発祥の地ともいえるリヒテンシュタイン城やファドゥーツ城の現在の姿もヨハン2世の歴史的な再建事業の結果でした。

フランツ・ヨーゼフ2世(1906-1989)は、生活の基盤をウィーンやモラヴィア(現チェコ、レドニツェ)からリヒテンシュタイン侯国へと移しました。


フランツ・ヨーゼフ2世

芸術作品コレクションもその出生地からファドゥーツ城へと移送されることとなり、以来ファドゥーツがコレクションの所在地となりました。

リヒテンシュタイン公国は第一次世界大戦(1914-1918)に参加せず、中立を宣言しました。

第二次世界大戦(1939-1945)で再び中立を維持しました。しかし、戦後にはチェコスロバキアとポーランドは、リヒテンシュタイン家が1938年までウィーンに居住したことを理由に、その資産をドイツの所有物とみなします。

そして、ボヘミア、モラヴィア、シレジアにある世襲領土や資産を没収しました。これによりリヒテンシュタイン家はいくつかの居城と宮殿、農地や森を奪われました。

戦後のリヒテンシュタイン公国は経済状況が思わしくなく、リヒテンシュタイン家が所有していた芸術品を度々売りに出すことになりました。

犠牲になった作品の中でもっとも有名なのは、レオナルド・ダ・ヴィンチによる《ジネヴラ・デ・ベンチの肖像》です。


レオナルド・ダ・ヴィンチに《ジネヴラ・デ・ベンチの肖像》

 

この作品は現在ワシントンのナショナル・ギャラリーにあり、1967年2月7日の売却契約により同館が取得しました。

 

また1969年に等身大の《ウィレム・ファン・ヘイタイゼンの肖像》がバイエルンの州立絵画コレクションに売却されています。しかし、この絵画が、侯爵家コレクションが手放さなければならなかった最後の作品となりました。

 

1984年以降侯国を治めることになるハンス=アダム(1945-)が主導したコレクションの慎重な売却と、並行して実施されていた経済力の強化とにより以降は作品の売却に頼らずにすむようになったからです。

 

ハンス=アダムは、父の在世中の1977年にはすでにルーベンスの《マルスとレア・シルヴィア習作》を再びコレクションの重要な新規購入品としています。

 

 

 

 

 

 

リヒテンシュタイン展の見どころはここ

リヒテンシュタイン侯爵家の歴史と貴族の生活

《リヒテンシュタイン侯ヨーゼフ・ヴェンツェル1世 》

フランチェスコ・ソリメーナに帰属 1725年


© LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz-Vienna

宗教画

《聖母子》

マルコ・バザイーティ 1500年頃


© LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz-Vienna

《聖バルバラ》

ルーカス・クラーナハ(父) 1520年以降


© LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz-Vienna

神話画・歴史画

《ペルセウスとアンドロメダ》

ペーテル・パウル・ルーベンスと工房 1622年以降


© LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz-Vienna

磁器―西洋と東洋の出会い

《染付花鳥文金具付壺》

景徳鎮窯(けいとくちんよう)
金属装飾:イグナーツ・ヨーゼフ・ヴュルト
磁器:青の下絵付、順治〜康熙年間(1644- 1723)
金具:鍍金されたブロンズ 1775/1785年


© LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz-Vienna

ウィーンの磁器工房

《カップと受皿(トランブルーズ)》

ウィーン窯・デュ・パキエ時代(1718-1744) 1725年頃


© LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz-Vienna

《カウニッツ=リートベルク侯ヴェンツェル・アントンの肖像のある嗅煙草入》

ウィーン窯・帝国磁器製作所、ゾルゲンタール時代(1784-1805) 
1785年頃


© LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz-Vienna

風景画

《市場への道》

ヤン・ブリューゲル(父) 1604年


© LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz-Vienna

花の静物画

《磁器の花瓶の花、燭台、銀器》

フェルディナント・ゲオルク・ヴァルトミュラー 1839年


© LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz-Vienna

リヒテンシュタイン展の音声ガイドは俳優の小泉孝太郎さん

小泉さんは「一枚の絵画やひとつの陶磁器の前に立ったときに、宝石箱に包まれるような贅沢な時間を味わって欲しい。

忙しい日常を忘れて旅に行く感覚になれると思うので、沢山の方に足を運んでいただきたい」と話しています。

小泉孝太郎、“オシャレな趣味”明かす「ちょっと恥ずかしいですけど…」

所要時間 = 約35分
当日貸出価格 = 550円(税込) ※お一人様一台につき

リヒテンシュタイン展のグッズがおしゃれすぎる

たくんあるオリジナルグッズの一部です。価格はすべて税抜です。

ケーキディッシュ 1,800円  

左:《絵皿:リュートを弾くクピド》 右:《トランプが描かれたカップと受け皿》より

 
 
 
 
 
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ハーバリウムペン 各2,800円

 
 
 
 
 
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タンブラー 1,200円  

左:《金地薔薇文カップと受け皿》より 右:《黒ブドウのある花の静物》

 
 
 
 
 
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トートバッグ 3,800円  

《黒ブドウのある花の静物》より

 
 
 
 
 
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リヒテンシュタイン展の混雑状況はここをみる

展覧会の混雑状況をビッグデータから解析するサイトを見ます。

「あの展覧会混んでる?」

リヒテンシュタイン展のチケットはいくら?

Bunkamura ザ・ミュージアム

当日券
一般 1,600円 / 大学生・高校生 1,000円 / 中・小学生 700円 

前売・団体券
一般1,400円 / 大学生・高校生 800円 / 中・小学生 500円 

団体は20名以上
学生券をお求めの場合は、学生証のご提示をお願いいたします(小学生は除く)
障がい者手帳のご提示で割引料金あり、詳細は窓口でお尋ねください

宇都宮美術館

当日券
一般 1,000円 / 大学生・高校生 800円 / 中・小学生 600円 

団体券
一般 800円 / 大学生・高校生 640円 / 中・小学生 480円 

団体は20名以上
身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介護者1名は無料
宇都宮市在学または在住の高校生以下は無料です
毎月第3日曜日(1月19日、2月16日)は「家庭の日」、高校生以下の方を含むご家族が来館された場合、企画展観覧料が一般・大学生は半額、高校生以下は無料です

大分県立美術館

当日券
一般 1,200円 / 大学生・高校生 800円 / 中学生以下無料 

団体券
一般 1,000円 / 大学生・高校生600円 / 中学生以下無料

団体は20名以上
大分県芸術文化友の会 びびKOTOBUKI無料(同伴者1名半額)、TAKASAGO無料、UME団体料金
障がい者手帳等をご提示の方とその付添者1名は無料
学生の方は入場の際、学生証をご提示ください

東京富士美術館

未定

宮城県美術館

未定

リヒテンシュタイン展の巡回先はここ

Bunkamura ザ・ミュージアム 2019年10月12日(土)~12月23日(月)

〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1

アクセス
○JR線「渋谷駅」ハチ公口より徒歩7分
○東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」より徒歩7分
○東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」A2出口より徒歩5分
○京王井の頭線「神泉駅」北口より徒歩7分

開館時間
10:00-18:00(入館は17:30まで)
毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)

お問い合わせ
ハローダイヤル 03-5777-8600(8:0022:00)

宇都宮美術館 2020年1月12日(日)~2月24日(月・祝)

〒320-0004 栃木県宇都宮市長岡町1077

アクセス
自動車
○東北自動車道「宇都宮インターチェンジ」から約10km、「鹿沼インターチェンジ」から約14km
○北関東自動車道「上三川インターチェンジ」から約19km
鉄道・バス
○JR東北新幹線「JR宇都宮駅」下車、JR宇都宮駅西口5番バス乗場から関東バス「豊郷台・帝京大学経由宇都宮美術館」行き終点下車(約25分)
○JR宇都宮駅よりタクシーをご利用の場合は約20分

開館時間
9:30~17:00
※入場は16:30まで

休館日
毎週月曜日(祝休日は開館)
※ただし1月13日(月・振休)、2月24日(月・振休)は開館し、1月14日(火)は休館

お問い合わせ
公益財団法人うつのみや文化創造財団 宇都宮美術館
Tel. 028-643-0100 (9:30~17:00)
Fax.028-643-0895

大分県立美術館 3月6日(金)~4月19日(日)

〒870-0036 大分市寿町2番1号

アクセス
JR大分駅府内中央口(北口)から
バス
○JR大分駅前7番乗り場から、大分交通バス 青葉台線(田室町経由)23番、24番/県立図書館線(田室町経由)3番/スカイタウン高崎線(西春日町経由)8番に乗車、「オアシスひろば前」下車 徒歩すぐ
○JR大分駅府内中央口7番乗り場、またはJR大分駅上野の森口前から、中心市街地循環バス「大分きゃんばす」に乗車、「オアシスひろば前(県立美術館南)」下車 徒歩すぐ
徒歩
○セントポルタ中央町、竹町商店街 経由で約15分

開館時間
10:00~19:00 金曜日・土曜日は20:00まで
入場は閉館の30分前まで

休館日
原則無休
館内点検等による臨時休館を除く

お問い合わせ
大分県立美術館(指定管理者)
Tel. 097-533-4500
Fax.097-533-4567
E-mail info@opam.jp

企画振興部 芸術文化スポーツ振興課 芸術文化企画班(県庁内施設所管課)
Tel. 097-506-2058
Fax.097-506-1725

東京富士美術館 5月2日(土)~7月5日(日)

〒192-0016 東京都八王子市谷野町492-1

アクセス
○JR八王子駅 北口
始発から12:29発までは
西東京バス14番のりばより
創価大正門東京富士美術館行き
創価大学循環
「創価大正門東京富士美術館」で下車

12:31発以降は
(ひよどり山トンネル経由)西東京バス12番のりばより
創価大正門東京富士美術館行き
創価大学循環
(八日町経由)西東京バス11番のりばより
創価大学循環
いずれも「創価大正門東京富士美術館」で下車

○京王八王子駅
西東京バス4番のりばより
創価大正門東京富士美術館行き
創価大学循環
「創価大正門東京富士美術館」で下車

○JR拝島駅 ※1時間1本程度運行
西東京バス3番のりばより
工学院大学(高月経由)行き、「創価大正門東京富士美術館」で下車
純心女子学園行き、「純心女子学園」で下車、徒歩10分

○JR秋川駅 ※1時間1本程度運行
西東京バス2番のりばより
京王八王子駅(サマーランド、ひよどり経由)行き、「純心女子学園」で下車、徒歩10分

○中央道八王子インターチェンジ
第2出口より八王子市街方面へ進み、国道16号に合流。
三つ目の信号(谷野街道入口)を右折、直進し、二つ目の信号(谷野町)を右折

○圏央道あきる野インターチェンジ
圏央道あきる野インターチェンジを左折し直進
丹木1丁目芦沢交差点を右折し直進

開館時間
10:00〜17:00
入場は16:30まで

休館日
毎週月曜日
祝日、振替休日の場合は開館 翌火曜日は振替休館
年末・年始
展示替期間

お問い合わせ
Tel.042-691-4511
Fax.042-691-4623

宮城県美術館 7月14日(火)~9月6日(日)

〒980-0861 仙台市青葉区川内元支倉34-1

アクセス
○地下鉄
仙台市営地下鉄東西線「国際センター駅」西1出口から北へ徒歩7分、「川内駅」北1出口から東へ徒歩7分

○路線バス
仙台市営バス
仙台駅西口バスプール9番乗り場より、
730系統:川内営業所前行
739系統:(広瀬通経由)交通公園循環
のいずれかに乗車、「二高・宮城県美術館前」下車徒歩3分(仙台駅より約15分)

○るーぷる仙台
仙台市内の観光スポットを結ぶ循環型バス
当館の最寄りには「国際センター駅・宮城県美術館前」と「二高・宮城県美術館前」の2度停車します

○高速道路
東北自動車道「仙台宮城I.C.」より仙台市街方面(仙台西道路)に入り、仙台城跡方面を経由して美術館へ(I.C.より約15分)

開館時間
10:00〜17:00
入場は16:30まで

休館日
毎週月曜日
月曜日が祝日の場合その翌日

お問い合わせ
Tel.022-221-2111
Fax.022-221-2115 
E-mail  bijutu @ pref .miyagi .lg.jp

広島県立美術館 9月18日(火)~11月29日(日)

〒730-0014 広島市中区上幟町2-22 

アクセス
○バス
JR広島駅新幹線口からひろしま観光ループバス「ひろしまめいぷる~ぷ」オレンジルート乗車→「県立美術館前(縮景園前)」下車

○路面電車
JR広島駅南口Aホーム1・2・6番乗車→「八丁堀」乗り換え→白島線電車「縮景園前」下車すぐ

開館時間
9:00~17:00
(入場は閉館の30分前まで)
2020/4/1~2019/10/20までの金曜日は20:00まで開館
2020/10/21~2020/3/31までの金曜日は19:00まで開館

休館日
月曜日、年末年始(12/25~1/1)

お問い合わせ
Tel.082-221-6246
Fax.082-223-1444

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